先生に叱られる

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のんびりタイプの長男と違って、次男は完璧主義のところがありました。

2歳の頃に駄菓子屋さんの散らばったガムをせっせと直していたこともありましたから(笑)

それでも幼稚園ではのびのび遊ぶ日々で、完璧主義を感じさせるところはずいぶん減っていました。

ところが小学校に入学して、毎日の持ち物を一緒に用意している時に、

「大丈夫かな、これで全部あるかな」

と何度も何度も確認するようになりました。

「大丈夫だよ、さっき一緒にみたら全部あったから。

忘れてもいいじゃない、失敗は成功の元だから、次気をつければいいんだから。」

というと、

「ダメだよ、先生に叱られる!」

・・・

この「先生に叱られる!」といって怯える次男の姿に驚きました。

本当に怯えていたんです。

表情が固まって、一点を見つめたまま。

ハンカチとちり紙も毎日新しいのを持っていきたがりました。

「毎日変えなくてもいいんじゃない? 机の中に置いておけばいいじゃない。」

というと、

「同じ物はだめなんだって、隣の席の子とチェックしあうんだから!」

といって、毎日毎日、入れ替えていました。

この  「先生に叱られる!」  には、結構悩まされました。

学校の指示が曖昧で、「これはこういうことでいいんじゃない?」 と言っても、

「ちがったらどうすんの?」 「叱られちゃうよ!」

小学1年生ですから、多少の失敗は、「次は気をつけようね~」 ですましてもらえたらなぁって思います。





 

皆さんのお子さんの学校であった、”ココが変だよ” の出来事を教えてください。

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