読んだ本を書かされる

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宿題ではありませんが、学校ぐるみで本を読ませようという試みがあります。

本を読む子が少ないので、それはとてもよいことだと思います。

思いますが、どうもそのやり方がおかしいのです。

月に何冊という目標をたてさせて、読んだ本の名前、日付、そして簡単な感想まで書かされます。

これって・・・逆に本を嫌いになってしまうのでは?

読みたい本を読みたいときに読む、それが読書だと思うのですが、目標をたてさせられて、読むのが義務のようになり、おまけに読んだあとでファイルに面倒なことを書かなければならないなんて、大人でも嫌になるのではないかと思いました。

次男は小2の頃、普段から楽しく読んでいる本はファイルに書かずに、読みもしない、分厚い本を学校から借りてきて名前を書いていました。

感想は、「むずかしいことばが多かった」ですって。

「そんな難しい本まだ早いんじゃない?って言ったら

「先生が紹介した本だったから」って言っていましたけど、どう考えても小5~中1ぐらいがちょうどよい本でした。

先生、折角楽しく本を読む子どもたちの邪魔をしないで…





皆さんのお子さんの学校であった、”ココが変だよ” の出来事を教えてください。

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