作文の書き方が決まっている

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次男が小学1年生の時、国語の授業で「作文」を書いてきました。

小学1年生で作文?かけるのかしらと思いましたが、なかなか良く書けていました。

ところが、他の子たちの作文が載っているプリントを見て驚きました。

全部同じ作文なのです。

違うのは固有名詞やわずかな部分。

書きだしは鍵かっこで同じようなセリフから始まり、同じようなやり取りが続き完結する。

これどうやって書いたの?と次男に聞いたら、

作文用のフォーマット用紙を見せてくれました。

空欄に言葉を入れてつながりを選択すると作文が完成し、それを原稿用紙に書き写すというものでした。

小学1年生に素晴らしい作文は期待していません。

作文に書きたくなるような良い経験をたくさんしてもらいたいのに、とりあえず形だけ整えた作文を指導するのは、、、やめてほしいと思いました。

絵にしろ作文にしろ、みんな同じように形だけ良いものに仕上げる指導が増えているように思います。

学校で個性が潰されるという意見をよく耳にしますが、まさにその通りだと感じた出来事でした。皆同じような作文を書くなんて、おかしいですよね。



皆さんのお子さんの学校であった、”ココが変だよ” の出来事を教えてください。

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